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hgM Dr.K SNOW BOARD 講座 4



こんにちは♪コウスケです。

シーズン INまで、もう少しですね!

今回の講座は、ウェアについて少し詳しく探ってみたいと思います!


ウエアを購入する時に気にする点は、
・ファッション性
・機能性
・価格?かなぁ... 笑

ファッション性に関しては、それぞれの好みにも分かれるし、価格に関しては、いろいろブランドものだったり、機能性が高いと上がってしまうという傾向があるので、おいといてX2 (^_^)/



今回は、初心者の方からのご質問が多い、機能性について!(^_^)/


ウェアの性能をみる目安に、撥水性能がある。
通常それは、ミリメーター表示になっていて、5,000mm~30,000mm。
高い数字ほど良い撥水性がある。

しかし、SNOWウェアはこれだけではない。



スノーボーダーは、汗をかくので速乾性が必要なのです!
速乾性は、通常5,000mm~20,000mmくらいです。


★例えば、撥水性が8,000mm、速乾性が8,000mm。


シーズン初めや、春のパークを滑るならそれほど高い撥水性は必要でなく、ソフトシェルのようなもので十分。

ウエアは温かくて、軽いことに越したことはないのかもしれないけど、中四国地方では温かくなる3月頃になって来た季節でも着れるという意味では、中綿が入っているようなものでなく、薄めのものが良いのかなぁって思ったりもする(>_<)笑
薄めの生地のウエアなら、インナーウエア(レイヤリング)で調整することで、いつでも使えるからね(^o^)v

けど、バックカントリーなど滑りに行く場合などは、撥水性(防水性)にはこだわってウェアを選びたいなぁ!


★今回のテーマである撥水性(防水性)について。

耐水圧(waterproof)10000mmとか、通気性(breathability)10000mgとかあるけど、これって果たして十分なのか?
と疑問に思うのではないでしょうか?

初心者の方には、イマイチこの数字がわかってない方もいるのではないでしょうか?

ショップよっては、「十分ですよ。」という人もいれば、
「いやあ、耐水圧20000mmあった方が雪の日はいいですよ。」と言うかもしれません。

ボク個人の感覚としては、この数字の高さというのはほとんどの一般スノーボーダーにとっては、関係ない。
数字の高さは、ある意味、ブランドっぽい考えかな?とも思います。
マテリアル愛好者のゴアテックスで耐水圧45000mm支持者の方というのは、実際にそれほどの場面に遭遇しなくても、そういう良いモノを持っていたい、という気持ちがあるのだろうと思うからです。
こうなると一種のブランド思考と同じですね!

実際、ボクは耐水圧10000mm、通気性10000mgでOKです!

それほど滑走しない人なら、耐水圧5000mmでもOKでしょう。
だけど、湿気が多い雪の日なんかだとちょっと浸みるので、10000mmあるといいかな、と思います。
耐水圧10000~5000mmでも全然OKですよ!というのが、ボクの考えです。

けど!バックカントリーに行くスノーボーダーは、ゲレンデのコースとは違い、数時間以上、レストハウスなどないところを歩き滑るという
そんな過酷な中では、やはり防水性の高いウエアが必要ですょ!(^_^)/


今回は、アウターウェアの機能性についてでした(^o^)v

次回は、ボーダーにこそ必要なこと!
【レイヤリング】についてお話しをしたいとおもいます(^_^)/

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